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写真屋 訴求ヒント

~価格競争だけにならないお店の「売り」を伝える~

① 「 ハレの日に 写真館に 」を伝えましょう。
スマホの普及で一人一台の写真機という時代になりました。
誰もが簡単に写真を撮れるようになったのですからプロと素人との違いを伝えていくことが重要になります。
「ハレの日には写真館で記念写真をとる」という文化を作っていかなければならないのです。
ある写真館では貸衣装屋さんとタイアップして晴れ着を着た記念写真をとっています。
このようにハレの日の記念写真の仕組みが出来たらキャッチコピー掲示板を使ってPRしてください。
モデルとなる写真を掲載したり、システム価格などを掲載したり「ハレの日に記念写真」を伝え続けていきましょう。

② チラシと連動したキャッチコピー掲示板を活用しましょう。
カメラやビデオなどや関連機材をチラシに掲載して大売出しをします。
チラシの効果は広範囲ではありますが、その効果は2~3日と言われていて、相当の費用が掛かります。
そして近年では他業種との競争により、チラシの効果が薄れてきていると言われています。
ですから「宣伝の為の宣伝」と言えるような複合的な宣伝活動が必要になってきています。
TV番組で「詳しくは明日の朝刊で」とチラシの宣伝をTVで行っています。
キャッチコピー掲示板は貼り替えが可能で横断幕並みの価格です。
ですから、事前広告、当日、イベント期間中と長期に渡って宣伝活動でき、広告相乗効果を期待できます。

③ SNSに勧誘し続ける仕組みを作りましょう。
FacebookあインスタグラムなどSNSが新しいコミュニケーションツールとして展開されています。
企業もお客様とのコミュニケーションツールとして積極的に活用しています。
写真関係では、いかに作品としての写真を公開するかがポイントになります。
SNSのネット空間で勧誘するとどれだけのメリットがあるかの企画を考えて、看板を製作しましょう。